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エンターテイメント

大友花恋ちゃんが今どきの女のコ・林田藤子役に挑戦。ドラマ『35歳の少女』が10月10日(土)から

10歳の時に不慮の事故にあい、眠り続けていた少女が35歳になって目覚めた…。心は10歳のままで35歳になってしまった少女と、少女にかかわる人たちが、どんな思いをし、成長していくのかを描いたドラマ『35歳の少女』が10月10日(土)の夜10時からスタートする(日本テレビ系)。主役の時岡望美役には柴咲コウさん。妹の時岡愛美役には橋本愛さん。そして、愛美の部下役の林田藤子を大友花恋ちゃんが演じるよ。

2020.10.07

「私が演じる林田藤子ちゃんは、型に縛られない自由な女の子です」

「私が演じる林田藤子ちゃんは、型に縛られない自由な女の子です」

大友花恋ちゃんが演じる林田藤子は、時岡望美の妹・愛美(橋本愛)が務める会社で、愛美の部下。大手飲料メーカーの役員の父を持ちコネで入社していて、甘やかされて育ったお嬢様。「藤子は、わかりやすく言うと、今っぽい。自分の見た目、自分のことにちゃんと気を使っています。そして“仕事だからやらなきゃいけない”という型に縛られない自由な女の子です。“そのほうが楽しいじゃない”と笑顔で言い切れる子で、ちょっとしたたかな部分や小悪魔的な部分もあって、周りから見ると“どうして、そんなに甘えてるの?”と思われるような、ゆるゆる系の若者女子です(笑)。だから、周りから見てイラっとすると思われちゃうかな。でも、そこも魅力的に見えるように、バランスを考えて演じたいと思います」なんと花恋ちゃん演じる藤子は、愛美の元カレ相沢秀男(細田善彦)を奪っちゃう、魔性の女っぽいから、どんな演技をするか、楽しみすぎる。★柴咲コウさんと一緒のシーンはあるの?「私は愛美さんの部下役なので、今のところ絡む場面はないんですけど、本当に魅力的な俳優さんが出られているので、ぜひ、みなさんと同じシーンができたらなって、夢見ています」

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