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豪華な出身者から「ミスST」に応援のメッセージ♡【前編】

今年も募集がスタートした、雑誌セブンティーンのオーディション=『ミスセブンティーン』。大先輩ばかりの歴代合格者たちに、当時の思い出やアドバイスなどを聞いてきちゃいました!

2021.03.05

広瀬アリスさん(ミスセブンティーン2009)

「バスケ一筋の学生生活を送っていた自分にとって、セブンティーンはあまりにも未知の世界でした。ただ、オーディションを機に世界がぐんと広がったことはたしかです! ミスSTの合格発表は“ニュースターが誕生する瞬間”を目の当たりにする感じ。これからどう磨かれていき、どんなふうに輝くんだろう? といつもワクワクしながら見ています。チャンスは誰にでもある! 自分の可能性を信じて、ぜひ受けてみてください。世界が広がりますよー!」

ひろせありす●1994年12月11日生まれ、静岡県出身。放送中のドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系 木曜22時〜)でヒロインを務める。5月には永野芽郁ちゃんと共演する映画『地獄の花園』が公開予定。

三吉彩花さん(ミスセブンティーン2010)

「オーディション会場に入った瞬間、緊張で全身が真っ赤になったことを鮮明に覚えています。当時の私には不安しかなかったけれど… 先輩として言えるのは、きっと編集部のスタッフは、みなさんの素敵な笑顔やチャーミングな部分を見たいはず♡ 心配やネガティブな感情はカメラを通しても写ってしまうもの。今まで自分が大切にしてきたこと、努力してきたことを思い出して、思いきり楽しんでください! 応援しています♡」

みよしあやか●1996年6月18日生まれ、埼玉県出身。短編映画製作プロジェクト『MIRRORLIAR FILMS』で監督に初挑戦! 第1弾が今夏公開予定。

新川優愛さん(ミスセブンティーン2011)

「モデルの世界の右も左もわからない私に、たくさんのことを教えてくれたセブンティーン。今でも編集部に行くと落ち着くし、“帰ってきた!”という気分になる、まるで実家のような存在です。ミスSTを受けたときは17歳。年齢的にも難しいかなと感じていたので、合格を知ったときは本当にびっくりしました。同時に、同じ不安を抱えている子たちに勇気を与えられるかも! と嬉しさがこみあげましたね。ワクワクとドキドキが交互に押し寄せて… 応募する誰もが、いろんな不安や悩みを抱えているはず。でもね、踏み出してしまえば、なるようになります! だから勇気を出して、ぜひその一歩を踏み出してみてください。みなさんにとって“ミスセブンティーン”が素敵な思い出になりますように♡」

しんかわゆあ●1993年12月28日生まれ、埼玉県出身。雑誌『non・no』専属モデルとして活躍中。WOWOW開局30周年記念『連続ドラマW 華麗なる一族』(4月18日〜)、NHK BS時代劇『大富豪同心2』(5月28日〜)など、出演作が続々と放送予定。

スペシャル動画を公開中!

女優・モデルとして大活躍しているこの3人も登場する、2021年度の募集開始スペシャルムービー。応援メッセージの後編はこちら

「ミスセブンティーン2021」特設サイトはこちら
https://st-channel.jp/missst2021/
※応募締切 4月14日(水)

構成/中西彩乃

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