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エンターテイメント

Not暗黒女子トーク

後味の悪さがクセになる"イヤミス"小説『暗黒女子』が映画化され、絶賛公開中! 劇中で高校の文学サークル仲間を演じたふたりは、実際に同じ高校の元同級生♪ そんなふたりの仲よしガールズトークをお届け♡

2017.04.08

 映画『暗黒女子』で初共演をはたしたふたり。じつは、同じ高校に通っていた同級生♡

玉城「学校でのまりえは、ずっと笑ってた! それは、今も変わらないんだけどね」
飯豊「面と向かって言われると、恥ずかしい(笑)。そもそも、私とティナは学校でどうやって仲よくなったっけ?」
玉城「お互いモデルをやってたから、似たような立ち位置のコがいるなと思って……」
飯豊「そうそう、同じ仕事をしてるティナがいて心強かった! 最初に話しかけたのは、私からだったのかな?」
玉城「私は人見知りだから、絶対そうだよ。でも、まりえとはすぐに仲よくなって、よく一緒に登校してた♪」
飯豊「毎朝、駅で待ち合わせして……なつかし~!」
玉城「卒業式の日のことも、すごい印象に残ってる!」
飯豊「早めに集合して、卒業式の前にごはんを食べてたんだよね。そしたら、お店でゆっくりしすぎちゃって……」
玉城「気がついたら、"ヤバいっ! 卒業式に間に合わないのでは!?"っていう時間に」
飯豊「最後にふたりで学校までの道をゆっくり歩こうって言ってたのに、結局大急ぎで向かうことに(笑)。そのときに、"いつかお互い女優業を始めたら、共演したいね"って話してたんだよね」
玉城「そう! そしたら、その後すぐに『暗黒女子』のお話が決まって、ビックリ!」
飯豊「願いって、口に出せばかなうものなんだね♡」

お互いになり変われたらなにしたい?

お互いになり変われたらなにしたい?

飯豊「いっぱいある! お人形さんみたいなキュートな顔になれるなら、ガーリーな洋服を着こなしてみたいな。あと、ティナのツイッターを見てると発信するものが独特で感性がおもしろいなって思うから、そこに触れられるのも楽しみ!」

玉城「まりえは、いつも笑顔をたやさないヒロイン的な存在。普通にしていても"眠そう"とか"疲れてるの?"って言われちゃう私とは、正反対のタイプなんです(笑)。だから、まりえになったら、テンション高く場の雰囲気を盛り上げたいな」

『暗黒女子』【公開中】

『暗黒女子』【公開中】

全校生徒のあこがれの的だった美しい高校生・白石いつみ(飯豊まりえ)が謎の死をとげた。彼女の親友で同じ文学サークルに所属する澄川小百合(清水富美加)は、ディアナ(玉城ティナ)ら4人の部員を集め、自作の物語を朗読する会を開く。テーマは、"いつみの死"。そこにかくされた真実とは……?

©2017「暗黒女子」製作委員会 ©秋吉理香子/双葉社

【Profile&Information】

飯豊まりえ(いいとよまりえ)●98年1月5日生まれ、千葉県出身。『セブンティーン』専属モデルとして活躍中。映画『きょうのキラ君』でヒロインを好演するなど、若手実力派女優としても話題♡★公式ツイッター→@marieiitoyo  ●玉城ティナ(たましろてぃな)97年10月8日生まれ、沖縄県出身。講談社『ViVi』専属モデルとして活躍中。映画『PとJK』『サクラダリセット 前篇』が公開中。NHK Eテレ『シャキーン!』にレギュラー出演中。★公式ツイッター→@tina_tamashiro

撮影/三山エリ スタイリスト/有本祐輔(7回の裏)[飯豊]  小山田孝司[玉城] ヘア&メイク/坂手マキ(vis inc.)[飯豊] 足立真利子[玉城] 文/吉川由希子 (Seventeen5月号)

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