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映画『青空エール』のさわやかインタビュー!

少女マンガとは思えないほど熱くてまっすぐな青春ラブストーリー『青空エール』がついに実写化! 部活に恋に一生懸命な高校生を演じた主演のふたりを直撃したよ♡

2016.08.19

Q:ふたりが高校時代に熱中していたことは?

【竹内】「僕は4歳から16年間サッカーをつづけてきたので、野球ひとすじで生きてきた大介の気持ちに共感できるところも多かったです。たとえば、大介が野球に集中したいからっていう理由でつばさの告白を断るシーンがあるんですけど、あれってスポーツを真剣にやってるからこそ言っちゃうセリフ。ただ、僕が大介の立場だったらつきあってますけど!(笑)」 【土屋】「そのシーンの撮影中、カットがかかった瞬間に涼真くんが"なんでフッたんだろう……? 本当にOKなのに"って言ったんです。それがおもしろくて(笑)。私が高校時代に打ち込んでいたのは、ダンス部の活動。3年間、泣いたことのほうが多かったかもしれないですが、ダンスをやっていたからこそいただけた役もあったので、あの時間のおかげで今の自分があるのかなと思います」 

Q:おたがいの印象を教えて!

【土屋】「涼真くんは、明るくて元気で、スポーツをやっていた人が持ってる独特のパワフルさがあるんです。現場でも自然体で、いっしょにいるだけで元気をもらえました」 【竹内】「太鳳ちゃんは、ひさびさに女性でカッコいいと思える人に出会ったなっていうくらいストイック。体調管理の一環で、現場に野菜を持ってきて、それでお昼ごはんを作ってたのにはビックリしましたね」

Q:撮影中の思い出は?

【竹内】「太鳳ちゃんと街をランニングしたこと! 最初はカッコつけて僕が先導してたんですけど、1時間くらい走ってたら帰る方向がわかんなくなってきちゃって……。結局太鳳ちゃんについていったら、あっさりホテルに着きました(笑)」 【土屋)「焼肉を食べに行ったのも、いい思い出ですね。撮影中、"おなかすいたね"、"肉だ!"っていう話になって、そこから焼肉屋さんへ!」 【竹内】「閉店まで1時間しかなかったから、めちゃくちゃ頼んで、一気に食べたね。あの浜松の2週間で、キャストの団結力が高まった気がします」

『青空エール』8月20日(土)全国東宝系にてロードショー

ブラスバンド部の応援にあこがれる小野つばさ(土屋太鳳)は、吹奏楽部の名門校に入学する。ところが、いざ練習に参加するとレベルの高さについていけず、とまどうばかり。そんなつばさを勇気づけてくれたのが、同じクラスの野球部員・山田大介(竹内涼真)だった。おたがいの夢をはげましあうふたりは、ある約束をかわす。

©2016 映画「青空エール」製作委員会©河原和音/集英社

PROFILE

つちやたお●95年2月3日生まれ、東京都出身。NHK連続テレビ小説『まれ』でヒロインをつとめる。最近のおもな出演作に映画『orange-オレンジ-』、ドラマ『お迎えデス。』ほか多数。映画『金メダル男』が10月22日、映画『PとJK』が17年春公開。公式ブログ→http://ameblo.jp/tao-tsuchiya/

たけうちりょうま●93年4月26日生まれ、東京都出身。13年、俳優デビュー。『仮面ライダードライブ』で主演をつとめ、ドラマ『下町ロケット』や『スミカスミレ 45歳若返った女』に出演するなど、多方面で活躍。8月6日に最終回放送のあったドラマ『時をかける少女』でも、さわやかイケメンぶりが話題に。公式ツイッター→@takeuchi_ryoma

撮影/藤沢大祐 スタイリスト/杉本学子(WHITNEY)[土屋さん]  添田和宏[竹内さん] ヘア&メイク/永瀬多壱(VANITES)[土屋さん]  佐藤友勝[竹内さん] 文/吉川由希子 (Seventeen9月号)

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