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看護師 佐藤沙紀さんが夢をかなえるためにやった5つのこと。

JKに人気のお仕事をしている先輩に、学生時代にやっていたことを聞いてきたよ。今、将来の夢が決まっているコも、まだのコも注目してね!

2018.06.21

看護師 佐藤沙紀さん

小学生のころ、入院していたおじいさんのお見舞いで見た看護師さんの姿にあこがれ、志すように。普通科高校を卒業後、看護専門学校に進学。国家試験に合格後、専門学校を卒業し、現在は東京女子医科大学病院に勤務している。

佐藤さんが看護師になるためにやった5つのこと

「高2のとき、担任の先生に志望を伝えました。その後、先生から〝高校生限定の1日看護体験"を紹介してもらったんです。初めて患者さんと接して、夢がより明確に。先生に相談することで、自分では知りえない情報もゲットできるはず!」

「高校3年間は、バスケ部のマネージャーとして活動をしていました! 看護とは直接は関係ないかもしれませんが、そのときにつちかった〝一度に、たくさんの人の様子を見る"という力は看護師になった今でも生きていると思います」

「看護学校時代は、いろんなテキストを使い勉強していました。看護学生の多くが持つ辞書があるんですが、勉強を続ける中で、辞書には広く浅くしか内容が書かれていないと知って。自分で意味を書き加えてたら、かなり分厚くなりました(笑)」

「看護師になるには、国家試験に受かることが絶対条件。勉強する時間はおしみませんでした。朝6時に起きて、ごはんを食べるときも勉強。医学知識が増えていくことが楽しくて、看護師になる日が楽しみでしょうがなかったです」

「看護学生向けのインターンシップや見学を受けている病院はたくさんあります。HPで情報収集をして、専門学生時代はたくさん参加し就職先を決めました。病院実習では、担当した患者さんから後日お手紙をいただいたことも。今でも落ち込んだときに読み返しています!」

高校時代の反省

「患者さんには海外の方も多い。コミュニケーション英語が、もっと話せたらな……ともどかしい気持ちになることがよくあります。今後、看護師にとって英語はもっと大事になってくると思います」

撮影/中澤真央 構成/上村祐子 (Seventeen7月号)

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