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エンターテイメント

みんな大好き♡TWICEに ドーム直前インタビュー!

3月にドームツアーを控えているTWICEのSTchannel限定ロングインタビューを公開~♪ 期待を胸にふくらませた9人にいまの気持ち、そしてニューアルバムについて聞いたよ!

2019.03.06

Q3月6日に2ndベストアルバム『♯TWICE2』発売! 印象に残っているMVは?

Q3月6日に2ndベストアルバム『♯TWICE2』発売! 印象に残っているMVは?

チェヨン「『Heart Shaker』のMVは“最初から最後まで振り付けが映る”というコンセプトで撮影したんです。初めての試みで大変だったけど、面白かったです!」
ナヨン「『What is Love?』は、メンバーごとに与えられたキャラクターがはっきりとあるMVで。その役を各々が演技をしながら再現していくのが、楽しかったです」
ツウィ「『LIKEY』のMVはカナダ撮影でした。ひさしぶりのローラースケートが楽しくて、テンションが上がりました! でも、途中で雨に降られたのは残念ですね…」

Q「私のココを見てほしい!」という曲とダンスを教えて!

モモ「『Dance The Night Away』ですね。MVに海ではしゃぎまくるシーンの自分のダンスがあるんですけど、そこがお気に入りです」
ダヒョン「『LIKEY』には私のラップパートがあるんです。恥ずかしいんですけど、ファンのみなさんが「swag(ヤバい、カッコいいという意味)がある」と言ってくださっています。そこを楽しんでください」
サナ「『Heart Shaker』の振り付けの中で、私がメンバーに抱きつくというパートがあるんです。あれだけメンバーに堂々と抱きつける曲はないので、ファンのみなさんに“職業満足度100%ダンス”と呼ばれています(笑)。でも、日によってジョンヨンちゃんを私がまわすバージョンもあって…それも楽しいんですが、本音を言えば抱きつきたいです」
チェヨン「『YES or YES』に、人差し指と親指をくっつけてハートを作るパートがあるんです。可愛いんですよね~」

Qパフォーマンスしていて一番楽しい曲は?

ジョンヨン「『Dance The Night Away』は、メンバーみんなでステージを壊しちゃうんじゃないかっていうぐらい、飛び跳ねて踊ってしまってます(笑)」
チェヨン「サビが、♪パンパンパンパ、パンパンパパンパッと、強いビートで本当に楽しいんです。めちゃめちゃジャンプするので、踊っていて面白いんですよ」
モモ「『What is Love?』は日本語バージョンが出る前からツアーで歌っていたんですけど、どの国のファンの方も韓国語でサビを一緒に歌ってくれていたんです。あとで動画を見返したとき、“みなさんがこんなに楽しそうに歌ってくれていたんだ!”という感動がありました」

Q好きなMVは? どんなところが好き?

ダヒョン「『What is Love?』は一人一人が自分のキャラクターに合わせて演技するからその姿もすごく可愛いし、1秒1秒ごとに名場面があるので瞬きする間もなく、ずっと一瞬も逃さず見てしまうようなMVなんです。撮影の時も面白かったんですよ~」
サナ「その曲で、メンバー一人一人がいろんな映画のパロディをさせていただいたんですけど、私とツウィちゃんがペアで演じている時、背景にいる観客もTWICEなんですよ。私たちのやりたい放題になっています (笑)」

Q日本語で歌ってみてどうだった?

ツウィ「『LIKEY』の、息をふーっとするところが可愛いなあと思います!」
ミナ「『What is Love?』の “私だけの王子様”っていう歌詞は、夢見る少女になりきって歌ってみました(笑)」

Q日本語でレコーディングするとき、心がけていることは?

ナヨン「やはり発音ですね。特に高音を歌うときは、とても気をつけています」
チェヨン「わかりづらいところはその都度、モモさん、サナさん、ミナさんに聞いていました。一番質問しやすい先生です」
サナ「やっぱり日本語でのレコーディングだと素が出てしまって、つい関西弁トークのノリで歌っちゃいます(笑)」
モモ「私もほんまにそんな感じです(笑)」

Q日本活動で記憶に残っている思い出は?

ジョンヨン「日本デビューしたとき、東京タワーの大展望台に“TT”のサインが出たことです。感動して胸がいっぱいになりました」
ミナ「初めて『NHK紅白歌合戦』に出たときは韓国での授賞式もあったので、チャーター機で移動したんです。こんなこと、なかなか経験できることではないですよね?」

Qいよいよドームツアー(大阪・東京・愛知)がスタート。ツアーのことを初めて聞いたとき、どう思った?

モモ「知らせを聞いてすぐ両親に連絡したんですけど、両親もすごくびっくりしていて。すぐ“全部行く”って返事がきました(笑)」

Qドーム公演でやってみたいことは?

ダヒョン「飛んでみたいですね。気球? バルーン? ドームには3~4階席があるので、そこまでちゃんとごあいさつをしに行けるような乗り物で飛びたいです」
ジヒョ「私も客席の上を飛び回ることをやりたかったんです、昔からずっと‼ 飛び方はたくさんありますけど…ワイヤーに吊るされて空中を飛ぶのを一度やってみたいです。きっと気持ちいいでしょうね~」
ツウィ「ステージから遠くはなれている皆さんにもご挨拶をしたいです。たとえばトロッコに乗って、アリーナをぐるっと回ったりとか。天井から吊るされたりするのが怖いメンバーもいると思うので…(笑)」

Qライブで「客席が〇〇になってるときが、一番楽しい!」と思うのはどんなとき?

ジョンヨン「ステージ上からファンのみなさんが体を動かして踊っている姿が見えたときですね。“ちゃんと私たちの曲を聴いてノッてくれてるんだ”と思えて、“もっと頑張ろう”って気持ちになります」
ダヒョン「お客さんと私たちがコール&レスポンスをしているときです」
モモ「皆さんの声援がいつも本当に大きいんですよ。ドームならすごい声援が聞けるんじゃないかなと期待しています。その瞬間、お客さんたちが今までにないくらい、大きくひとつになるんやないかな…」

Qドームツアーで歌うのが楽しみな曲は?

ジョンヨン「『Dance The Night Away』です。以前、日本の音楽番組でリクエスト第1位に選ばれたんです。そのとき、ファンの方が掛け声を完璧にやってくれたんですね。なので、ドームのような大きな会場でこれを歌えば絶対盛り上がるんじゃないかなと思います」
ミナ「ライブでイヤモニを両耳につけてるんですけど、みなさんの声が、そのイヤモニを超えて聴こえてくるぐらい大きな掛け声が『What is Love?』で聞こえてきて。鳥肌が立ちましたし、テンションも上がりました」
ジヒョ 「『I WANT YOU BACK』です。正直、ボーカルのキーはとても高くて大変なんですが、歌手のパク・ジヒョとしては“だからこそ面白い!”って思っちゃいます(笑)」

Qドームツアーへの意気込みを聞かせて!

ナヨン「私たちみんな、ステージに立つことが大好きなんです。そんな私たちの夢だったドームなので、絶対に後悔はさせません!!」
モモ「ONCE(TWICEファンの愛称)のみなさんとTWICEが一緒になれば、もっと輝くはず。ドームツアーでは、これまでにないほど大きな“ひとつ”になれたらいいなと思います」
サナ「3階、4階であってもステージとの距離は関係なく、会場にいるすべての方と一緒に楽しめて、思い出になるドームツアーになったらいいなと思います」
ジヒョ「今まで通り、しっかりとやれればいいなと思います。というのも、デビューから今まで手を抜くことなく、メンバー全員ががんばってきているので。普段通り、いつもどおりの私たちであれば、たとえドームであっても大丈夫です」
ダヒョン「私たちはデビューからずっと“東京ドームでやりたいです”と話してきましたが……いざ実現するとなると、心配が先立ってしまいます。でも、ファンのみなさんと思い出を作ると考えたら…それだけで幸せです」
チェヨン「本当に多くの方々が来られると思うので、それだけ準備も一生懸命しますし、なにより私自身、楽しもうと思います!」
ツウィ「ONCEのみなさんと一緒に思い切り楽しみたいです。そして後悔のない、記憶に残る公演にしたいです!」

Qドームツアーにのぞむメンバーに向けて、ひとこと声をかけて!

ナヨン「みんな、思いっきり楽しもうね!!」ジョンヨン「泣かないでおこうね!!(照笑)」モモ「健康第一、安全第一!」
サナ「安全に楽しく、いい思い出を作ろう!」
ジヒョ「私たちが指の爪ほどに小さく見える会場だとしても、私たちが大きなエネルギーをファンの皆さんに届けようね!」
ミナ「メンバーにはありがとうっていう感謝の気持ちでいっぱいだよ。私たちからONCEへ感謝の気持ちを伝えられるように、一緒に頑張りましょう!!」
ダヒョン「いつも言ってることですが…“TWICE、TWICE、チャル・ハジャ!(頑張ろう)”」
チェヨン「ステージに立つ理由はステージに立つとわかる。私たちはうまくやれる!」
ツウィ「後悔なく、考えすぎずに思い切り楽しもう~!」

Qところで、普段、一番ギャップのあるメンバーは誰?

ナヨン「やっぱりダヒョンちゃんかな!?(笑) ダヒョンちゃんは、もともとの性格は静かなほうですけど、舞台に立つとすごく活発で明るいキャラクターになるんです」
チェヨン「ダヒョンさんはプライベートではもの静か。テレビ番組でダヒョンさんが踊ったりするのを家で見ると不思議です。目の前にいる“この人は誰?”って(笑)」
ダヒョン「やっぱり私かな~。ファンのみなさんの前では愛嬌をふりまいたりするのに、普段はぼーっとしているから(笑)。さすがに家ではメンバーたちの前で歌ったり、踊ったりはできません~」
ミナ「モモちゃんですかね。普段は忘れ物をすることが多いんですけど、ステージに上がるとダンスの振りはあんなにしっかり憶えててカッコいいんですよ。“なんだろうな〜、この差は”って思います(笑)」
ツウィ「9人全員ですね。みなさんの前やステージの上では、みんな華やかに着飾ってます。でも、そうでないときの私たちはすごくシンプル。そういうときのメンバーと道ですれ違っても、誰もわからないと思います(笑)。そのギャップが私たちの魅力です~」
ジヒョ「普段はすごく地味というか、素朴。でも、私はそんなメンバーが大好きです!」

Q“卒業”といえば?

ナヨン「体によくないものを食べるのを卒業しました!…って言おう思ったんだけど、ついさっき誘惑に負けました(苦笑)」
ジョンヨン「炭酸飲料、最近やっと卒業しました!!  どうしても飲みたくなったら、炭酸水で我慢するようにしています」
ミナ「一番卒業したいなって思うのは、寝る前につまむこと(笑)。この生活習慣を正したいですね」
ツウィ「何事も深く考えすぎてしまうことから卒業したいです。なかなか治りません~」
ジヒョ「チャレンジしてばかりなので、最近は何も卒業していないですね、すみません…」
サナ「私には本当に仲のよい親友が3人いるんですけど、そのうちの一人、一緒にオーディションを受けたコだけには“中学を卒業したら韓国に行くかも”と伝えたのですが、あとの2人には、なかなか言い出せなかったんです、離れ離れになるのがさみしくて。卒業式が終わってグラウンドへ出た時初めて伝えたんですけど……。見慣れた校舎と広いグラウンドの中、4人で泣き崩れたことは今でも鮮明におぼえています。その3人とは何かがあってもなくても連絡を取り合っています」

Q「TWICEの〇〇ちゃんになりたい!」と思ってるコのために、ポイントを教えて!

ナヨン「黒髪がポイントじゃないでしょうか。メイクは、チークにポイントをおいています」
ジョンヨン「今はちょっと長いですけど、私はデビュー以来ずっと髪はショートにしてたんですね。実際、ファンのみなさんから “ジョンヨンを見て初めて髪を短く切りました”と言われたこともあるので。ショートカットにするのがポイントじゃないでしょうか」
サナ「日々笑顔で頑張ります。自分らしさを忘れずに生きていきます!」

Q最後に、愛するONCEへのメッセージをお願いします!

ナヨン「2019年はもっと素敵なものをたくさん見せられるように準備をします。そこで、様々な姿を見せて、楽しくみなさんとお会いできる機会も作っていくつもりです。だから、もうちょっと待っていてください。再会を楽しみにしていてくださいね。最後に、カゼには気をつけてっ!!」
ジョンヨン「私たちに“ありがとう”とか“幸せだよ”と声をかけてくださるONCEのみなさんのためにも、これからも一生懸命走り続けたいと思います!!」
モモ「初めてのドームツアーということで、私たちも期待しています。メンバーが思っているくらい、ONCEのみなさんもたくさん期待してもらえたら嬉しいです」
サナ「『#TWICE2』は、『#TWICE』に続いて韓国楽曲の日本語バージョンが聴ける作品です。元々みなさんが愛してくださっていた曲も、そしてMVも別視点からまた楽しく見て聴いていただける内容になっているので、ぜひぜひ期待してください!」
ジヒョ「2019年も私たちTWICEは、ONCEのみなさんと一緒に駆け抜けます。みなさん、ドームで会いましょうねっ!」
ミナ「1年なんてすぐに過ぎ去ってしまうだろうけど、その中で、ONCEのみなさんとできるだけたくさんの思い出を一緒に作りたいと思っているので、みなさんも楽しみにしててもらえたら嬉しいです。愛してるよっ!!」
ダヒョン「2019年初のアルバムは、なんと!日本からリリースするんですよ~。たくさん期待してくださって大丈夫です!」
チェヨン「ドームツアーのために、一生懸命、失望させないようにかっこよく準備しているので(笑)、大いに期待して下さい! そして健康は一番大事です。カゼとか引かないように体には十分気をつけて、そして私たちTWICEをずっとずっと愛してください~」
ツウィ「ONCEのみなさん、ドームで待ち合わせをしましょう~」

PROFILE&INFORMATION

PROFILE&INFORMATION

とぅわいす●17年、ベストアルバム『♯TWICE』で日本デビュー。“いい音楽1度、素晴らしいパフォーマンスで2度魅了させる”という意味を持つ9人組の人気ガールズグループ。ドームツアーや新作についてくわしく知りたい人はHPをチェック!【HP】http://www.twicejapan.com
(写真左から、ナヨン、サナ、ジョンヨン、モモ、ミナ、チェヨン、ダヒョン、ツウィ、ジヒョ)

文/中川薫

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