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ライフスタイル

清原果耶、"女優"という仕事について思うこと

女優として、大活躍しているかやちゃん。かやちゃんが思う、女優というお仕事について。真剣に語ってくれたよ。

2019.11.29

女優について

女優について

「ST読者のみんながこのページを読んでいるときには、もうドラマ 『俺の話は長い』の放送が始まってるよね。 この作品は、会話が主体のコメディーで、私にとって初挑戦のジャンル。きっと何か正解があるジャンルだとは思うけど、まだそれがわからない。 だから、とりあえずやってみるしかない。会話のテンポもリアクションの大きさのレベルも今まで経験してきたものとはちがう。 何回も監督に“ちがうよ”って指導されながら、 言われたことの一個ずつをちゃんとできるように、かなり集中してる。ときには“できない自分”を認めることも必要」(かや)

「だって、初めからできる人なんていない。初めて出演したドラマ『あさが来た』のときは、うまく笑うこともできなかったしね(笑)。 できるようになるためには、相手の話を聞いて、自分で理解して向き合っていかないと。こんなふうに話すと“役者は大変”って言われるけど、 ひとつの作品に向き合う時間も私は楽しいんだ。それに、たくさんの人と一緒に作品をつくりあげていく工程はすごく尊いこと。 アクションやサイコパスな役や、舞台のお仕事。 まだまだ役者としてやってみたいことはたくさん」(かや)

「あとは私がこの世界に興味をもつキッカケになったミュージカルにもいつかは挑戦したい。歌も踊ることも大好きだから。女優という仕事に自分が向いているのかは、正直言うと、わからない。 ただ、今のところは”向き不向き”を考えずにやってこれているから。 きっと、向いているってことじゃないかな」(かや)

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撮影/tAiki スタイリスト/前田涼子 ヘア&メイク/北原果 モデル/清原果耶(STモデル) 構成/上村祐子 (Seventeen12月号)

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