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ST読モに直撃! 「今、どんな本読んでる?」【書籍編】

通学中や学校の休み時間は、〝スマホいじりよりも、本を読んでマス”って読モが意外と多かった! とゆーわけで、バッグの中に入ってた本をガサ入れ調査★ おしゃれでかわいいコは、こんな本を読んでマシタ♪

2016.10.30

姉読モは、思い入れの強い本を何度も読み返してた!

<右上>湊 かなえ『少女』 「湊 かなえさんの推理小説が大好き。展開が早くてワクワクドキドキ! 伏線がたくさん張ってあって、読み返すたびに新しい発見があるよ。この作品は10月に映画化されたんで、見る前にもう一度読んでるところ」(関口莉子さん・高3) <左上>山田詠美『ぼくは勉強ができない』 「ちょっと活字中毒で、手元に本がないと、本屋さんの文庫コーナーに行って目をつぶって取る!(笑) そんな選び方で高1の頃に出会ったのが、コレでした。頭はそんなよくないけど、自分の考えを持ってるがゆえに、何事にも苦悩する主人公の姿が勇気をもらえる! 読みたい本がないと、コレを読むことが多いですね」(江上富優子さん・高3) <右下>高橋歩『自由人の脳みそ』 「何かをやろうと思った時に後押ししてくれる本。まわりからいろいろ言われたって、自分をつらぬいていいんだって教えてくれた本だよ。写真も多くて読みやすい♪」(小山田 夢さん・高3) <左下>寺山修司『書を捨てよ、町へ出よう』 「アングラ系作家の寺山先生のファンで、この詩と評論集の『書を捨てよ、町へ出よう』はバイブル的存在! この本を読んでから、物事を深く考えられるようになったの。気に入ってるページには、ふせんを貼ってるほど(笑)」(杉本桃花さん・高3)

妹読モは表紙のデザインでジャケ買い♪

<右上>新海 誠『小説 君の名は。』 「映画を見てめっちゃ感動! 本屋さんで原作本を見つけて、イメージポスターがそのまま表紙で使われてたので、思わず買っちゃった♡ 映画とはストーリーが違うところもあって、2倍楽しめマス!」(本宮菜子さん・高1) <左上>住野よる『君の膵臓をたべたい』 「タイトルのインパクトと、表紙の絵がキレイだったんで。内容はかなり泣ける! 映画化も決まったみたい」(三原鈴奈さん・高2) <右下>沖田 円『僕は何度でも、きみに初めての恋をする。』 「表紙デザインの色使いの美しさにひかれて購入。〝恋っていいな”って思うぐらい、文章がステキ♥」(赤沼 葵さん・中3) <左下>美嘉『恋空 上下』 「10年前にハヤった恋愛小説。たまたま本屋で手に取ったら、〝デザイン、かわいくない!?”ってなって(笑)。内容はけっこー悲しいんで、しっとりしたこの季節にぴったり!」(佐藤亜海さん・高2)

深く考えさせられたり、行動の後押しをしてくれたり、恋したくなったり♥ 読書で自分磨きができるなら、たとえジャケ買いから入ったとしても問題ナシ! 次回は【コミック編】をお届けするよ~。 

撮影/亀田 亮 構成/赤嶺美香

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