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エンターテイメント

元STモ・三吉彩花ちゃんとMs.OOJAさんの対談をお届け♡

おひさしぶりですネコ田ですニャ‼ 今回は映画『犬鳴村』の主演・三吉彩花ちゃんと、その主題歌を担当したMs.OOJAさんとスペシャル対談をお届けするニャ♡ ふたりとも美しい~♡ チェックしてくれニャ‼

2020.02.05

映画主題歌の枠を越え、こだわりがぶつかり合って産まれたMs.OOJAさんの新曲「HIKARI」

映画主題歌の枠を越え、こだわりがぶつかり合って産まれたMs.OOJAさんの新曲「HIKARI」

『呪怨』シリーズなどで知られる清水崇監督が、実在する心霊スポットを題材にして話題の新作映画『犬鳴村』! その主題歌「HIKARI」をMs.OOJAさんが歌うことに。そして主演の三吉彩花ちゃんがMs.OOJAさんのアーティスト写真のビジュアル・プロデュースを行なうという、まさに主題歌の枠を越えたコラボレーション作品になってるよ。Ms.OOJAさんと三吉彩花ちゃんに、「HIKARI」という楽曲への思いについて聞いてみました♪

『HIKARI』2月5日(水)デジタル配信/ユニバーサル シグマ

――お二人は、映画『犬鳴村』をきっかけに知り合ったのですか?

――お二人は、映画『犬鳴村』をきっかけに知り合ったのですか?

Ms.OOJA:そうです。私が映画の主題歌を歌わせていただくことが決まって、2018年11月くらいに撮影現場に行きました。
三吉彩花:映画を撮り始めていた頃に、Ms.OOJAさんもそこでMV用の映像も撮ることになって、その時に初めてお会いしました。
Ms.OOJA:もちろん三吉ちゃんのことはテレビで観たりして知っていたんですけど、そこで意気投合して、そのあとも一緒にご飯を食べに行ったり、カラオケに行ったりして、プライベートでもお付き合いさせていただくようになりました。好みとかも似てたりして、すごく気が合いますね。

――それぞれの、表現者としての印象はいかがですか?

Ms.OOJA:三吉ちゃんは歳下なんですけど、時に“姉さん"と呼びたくなるほど芯がすごくしっかりしていて、プロ意識の塊だと思います。たぶん精神年齢は同じくらいなんじゃないかなって。だから歳の離れた、尊敬できる友達ができたという感じですね。お互いの活動のジャンルは違いますけど、すごく刺激になっています。
三吉:出会ってまだ1年ちょっとなんですけど、こんなにも早く、グッと距離感が縮まるとは思ってなかったですね。私はけっこう人見知りするんですけど、Ms.OOJAさんはなんでも包み込んでくれるようなオーラを持っていらっしゃって、お姉さんに素直に甘えられるという印象です。でもライブに行かせていただくと、歌っている時と普段の表情とはいい意味でとてもギャップがあって、普段もすごく好きですけど、プロとして歌われている時のMs.OOJAさんももっと好きで。毎回会う度にMs.OOJAさんの好き度が更新されていきます(笑)。

――「HIKARI」の歌詞はどういうイメージで書いていったのですか?

Ms.OOJA:脚本を読ませていただいて、撮影現場も見学させていただいて、あと完成前の映像も何度も見て、その中で自分なりに感じることや、三吉ちゃんが演じる主人公の“奏"の気持ちになって歌詞を書いていきました。そして第1稿、第2稿と監督に出す度に、“もっとこういうイメージで"という意見をいただいて、あと監督ご自身が書かれた歌詞も見せていただいたりして、それはけっこうおどろおどろしい歌詞だったんですけど(笑)、その世界観に寄り添いながらも、Ms.OOJAらしさというか、私なりに選んだ言葉っていうのをある種闘いながら書いていったという感じです。でもそういう一種の摩擦がある時って、必ずいいものが生まれると私は思っているので、今回もとてもいいものが出来たなって思っています。

――でも正直なところ、ホラー映画の主題歌って難しくないですか?

Ms.OOJA:いやぁ、難しいですよ。なおかつ私はホラー映画がすごく苦手なんですよ(笑)。その理由がまさに清水監督の代表作である『呪怨』を観てトラウマになっちゃって、それからホラー映画は一切観ていなかったんです。だから主題歌のお話をいただいて、すごく嬉しかったんですけど、“これは映画を観なきゃいけないよな"って思って、すごく不安はありました(笑)。夜、寝られなくなるんじゃないか、とか(笑)。

――そして出来上がった「HIKARI」という歌を歌ってみた感想はいかがですか?

Ms.OOJA:ほんとうに難しい曲です。今まで歌ったことのない曲調だったり、メロディだったり、歌詞もそうですし、新しい世界観があって、映画の主題歌ということじゃなければ生まれなかった曲だと思いますし、歌手としてもレベル・アップにもなる曲というか、これから歌っていけば歌っていくほど、自分のスキル・アップにも繋がる、ほんとうにありがたい曲だなって思います。

――三吉さんは、この主題歌の印象はいかがですか?

三吉:とても好きな曲で、映画の世界観や、いろんな背景も浮かんできて、ピッタリな曲だなって思っていました。映画の一番最後、エンドロールと共に「HIKARI」が流れてくるときに、ドローンで撮影した風景が写るんですね。それがとても曲のイメージと合っていて、最後にMs.OOJAさんのきれいな声で“生きる"という歌詞が歌われたあとに、ほんとうに福岡にある犬鳴トンネルが写るんですけど、最後の主題歌の部分だけでライブを1回観たような気持ちになりました。それくらいスケールが大きくて、ステキな歌だなって思いました。
Ms.OOJA:ぜひ早くカラオケに入って、みんなに歌ってみてほしいし、三吉ちゃんにも歌ってほしいです。その日を楽しみにしています。
三吉:いやいや、何を言ってるんですか!(笑)
Ms.OOJA:すごくいい声をしてるんですよ。いつか三吉彩花バージョンの「HIKARI」も世に出るかも知れません(笑)。

――この曲のMVも、清水監督が撮られたんですね。

Ms.OOJA:はい。清水監督が自分の映画の主題歌を初めて監督したMVなんだそうです。2018年に映画の撮影現場に行って撮らせていただいたものと、その1年後の2019年の秋に撮ったものとが合わさっていて、、あと映画の中から私と監督とで好きなシーンをセレクトして使わせていただいて、映画の世界観とリンクさせています。私も初めて演技っぽいことをさせていただいて、役者さんってほんとうにすごいなって思いました(笑)。

――さらに今回、「HIKARI」のビジュアル・プロデュースを三吉さんが担当されたということですが。

Ms.OOJA:三吉ちゃんが共通の友人に“私だったらMs.OOJAさんをこういう風にしたいな"ってポロッと言ったらしいんです。それをその友人が私に教えてくれて、だったら「HIKARI」のアーティスト写真を三吉ちゃんにプロデュースしてもらったら面白いんじゃないかって思ったんです。この主題歌は、三吉ちゃんが演じる奏という主人公の気持ちになって書いていたので、そこがリンクできたらすごく面白いんじゃないかなって。

三吉:それはぜひやらせてください! と思いました(笑)。お仕事を通じてMs.OOJAさんと巡り会って、仲良くさせていただいて、人柄とか雰囲気がとても好きで、お姉さんのように慕わせてもらっているんですけど、まさかプロデュースを任せていただけるとは思ってはいませんでした。

――プロデューサーとして、ビジュアルのテーマなどはあったのですか?

三吉:プロデュースというのは初めての経験だったんですけど、普段のMs.OOJAさんのメイク、ファッションも知っているし、背が高くて服も似合うから、もっとこういう服も着てみてほしいし、自分ではメイクの挑戦などはあまりしないっておっしゃっていたので、絶対にこういうのが似合いますよ、こういうのをやってほしいです、などいろいろと考えていきました。

――三吉彩花のクリエイター・スピリットが刺激された?

三吉:そうですね。今までのMs.OOJAさんのイメージとは少し変えたいというのと、あと楽曲もすごく映画とリンクしているので、映画の雰囲気とか空気感みたいなものが伝わるような写真で、でもリンクさせすぎない写真が撮りたいなと思って、スタイリスト、ヘアメイク、カメラマンを誰にするか、スタジオはどこで撮るか、野外で撮るのか室内で撮るのかとか、いろいろと試行錯誤しながら決めていきました。さらに「HIKARI」というタイトルなので光にもこだわりたかったし、衣装の素材感というか、風に揺れた時にきれいになびくものを選んでいきました。
Ms.OOJA:三吉ちゃんは撮られる側のプロじゃないですか。これまでたくさん撮られてきた方だから、そのセンスは間違いないと思ったんですけど、こんなにきれいな子に撮ってもらうって思ったら、私もがんばって万全の状態で挑まなきゃということで、大好きなお酒も年末から断って、早寝早起きをして、ジムに行き、エステにも行きました(笑)。
三吉:Ms.OOJAさんは元々すごくスレンダーなのに、さらに骨格がきれいに出るラインになって、顔小っちゃ、足長っ、みたいな(笑)。完璧な状態で挑んでくださって、嬉しかったです。
Ms.OOJA:結果的にどれも観たことのない自分が写っていて、それがすごく嬉しくて、こんな一面があるんだって。これから先がまた楽しくなってきました。

――「HIKARI」のプロジェクトは、関わったみんながこだわりまくっているんですね。

Ms.OOJA:こだわりの人ばかり集まって、いろいろな意見を言い合いながら、だからこそ結果的にいいものが産まれたと思います。ひとつの映画を題材に、主題歌、MV、ジャケ写と、全部が関連して産まれてくるという、ここまでリンクしている映画作品もなかなかないと思いますね。そこを含めて楽しんでいただけるとうれしいです。

――Ms.OOJAさんは、2020年はデビュー10周年イヤーでもありますね。

Ms.OOJA:記念すべき年に、まず「HIKARI」をリリースして、この曲自体が私にとって新しいチャレンジなので、すごくいいスタートになったなと思っています。新鮮な気持ちでこの10周年というものをスタートできたので、ここからMs.OOJAをぜひ楽しみにしていてください。期待を裏切らないものをお届けします!
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